評価
あらすじ
放課後の教室。「補習」を名目に二人きりになる女教師と男子生徒。最初は真面目に勉強を教えていたはずが、ある日を境に「先生」と「生徒」の境界線が曖昧になっていく。誰もいない放課後、二人だけの秘密の時間が始まる。
このヒロインがヤバい
この女教師、ギャップの暴力がすごい。
授業中は眼鏡をかけてビシッとスーツ着てて、ちょっと怖いくらいの厳格キャラ。「集中しなさい」って冷たい目で言われたら普通に怯む。でもこの先生、放課後に二人きりになった瞬間にスイッチが切り替わる。
「…今日も、残ってくれたんだ」
この一言のときの表情がもうダメ。さっきまでの凛とした先生じゃない。目線がちょっと下がって、唇がわずかに緩んで、声のトーンが一段低くなる。この「素」の顔を自分だけが知っているという優越感。これはもう恋。
眼鏡を外す瞬間の描写に力入れすぎだろ。スッと外して髪をかき上げる動作で、「あ、この人こんなに綺麗だったんだ」って気づくあのコマ。何回見ても心臓がバクバクする。
エロシーンの破壊力
教室でやる。このシチュエーションの威力、わかるよね。
夕暮れの光が窓から差し込む中、教卓の上で。普段は授業をしている場所で。「こんなところで…」って先生が言うんだけど、自分からは離れない。このギャップがもう最高すぎて頭おかしくなる。
ストッキングの描写がとにかく丁寧。生地越しの肌の透け感、爪先からふくらはぎまでのラインの美しさ。先生がストッキング越しに足を絡めてくるシーンは、正直5回は読み返した。この作者、絶対ストッキングフェチだろ。褒めてる。
バレるかもしれないスリルも最高。廊下から足音が聞こえるシーンのドキドキ感は、エロ漫画なのにサスペンス映画を見てるような緊張感。先生が咄嗟に「ここの問題はですね…」って切り替えるのも、焦りながらも冷静な「先生」の顔に戻る早さも、全部リアルでゾクゾクする。
シチュエーションの良さ
「放課後の教室」というシチュは王道中の王道だけど、この作品は空気感の作り込みが段違い。
窓から差すオレンジの光、遠くから聞こえる部活の声、チョークの粉が空中に舞う描写。読んでたら自分の学生時代の放課後がフラッシュバックした。あの空間のにおいまで思い出す。「自分もこんな放課後が欲しかった」って本気で思わせてくれる。
教室にある物をうまくシーンに使うのもこの作品の特徴。教卓、椅子、カーテン、チョーク。普通の教室にある物が全部エロに変わる。日常空間が非日常に変わる瞬間の快感は、この手のシチュエーションでしか味わえない。
こんな人は絶対買って
女教師のギャップに弱い人、教室シチュに興奮する人、はい、あなたのための一冊。770円だから「とりあえず」の気持ちで買ってOK。160ページとちょっと短いのが唯一の不満だけど、逆に言えばサクッと読めるので、仕事の後とか寝る前にちょうどいい。この先生の放課後の顔、一度見たらもう戻れない。
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みんなの感想
眼鏡外した先生の色気がエグい。授業中あんなに厳しいのに、二人きりになるとモジモジしだすの可愛すぎ。教卓の上でのシーン最高でした。
放課後の教室の空気感の再現度が高い。夕日が差し込む中でのシーンは臨場感あって没入できた。廊下から足音が聞こえるシーンはリアルにドキッとした。
シチュは最高なんだけどもう少し長ければ...。先生のキャラが良かっただけに、もっとエピソード欲しかった。でも770円なら十分満足。
女教師がストッキング越しに足を絡めてくるシーン、何度見返したかわからない。教室ならではの小道具の使い方もうまい。チョークの粉が舞うカットが地味に好き。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
良い点 / 気になった点
良い点
- + 女教師の『授業中モード』と『放課後モード』のギャップが破壊的
- + 教室というシチュの臨場感がヤバい。夕暮れの空気まで感じる
- + バレそうでバレないドキドキ感が癖になる
- + 770円で買えるお手軽さ。入門にも最適
気になった点
- - ストーリーは浅め。キャラの掘り下げがもう少し欲しい
- - 160ページと少し短い。もっとこの二人を見たかった
こんな人におすすめ
- 女教師モノに目がない方
- 教室・学園シチュに興奮する方
- ギャップ萌えで脳が焼かれたい方
- お手頃価格でサクッと楽しみたい方
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