評価
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あらすじ
ある日、少女は不思議な生き物と出会う。それは触手を持つ、言葉を話せない異形の存在。恐怖と好奇心の間で揺れる少女だったが、やがてその存在との間に不思議な絆が芽生え始める。触手による快楽と、種を超えた愛情。矛盾するはずの二つが一つに溶け合う時、少女の世界は変わる。DLsite累計19万部(後編と合わせてシリーズ31万部)、触手×純愛という新ジャンルを切り拓いた衝撃作。
このヒロインがヤバい
この少女の「無垢さ」は武器だ。
触手という異形の存在に対して、恐怖ではなく好奇心で向き合える少女。この受容力が、作品全体のトーンを決定している。 普通なら恐怖や嫌悪で描かれるはずの触手との関係を、「出会い」として描ける。 それはひとえに、このヒロインの純粋さがあってこそ。
KOMOTAの描く少女は透明感の塊。 まだ何者にも染まっていない、まっさらなキャンバスのような存在。その白いキャンバスに、触手という異色の絵の具が染みていく。 この過程が、エロティックであると同時にどこか神聖ですらある。
特筆すべきは少女の表情の豊かさ。 戸惑い、驚き、快感、そして愛おしさ。42ページの中で見せる表情の振り幅が、このヒロインの魅力を余すところなく伝えている。
エロシーンの破壊力
触手エロの最高到達点がここにある。
KOMOTAの触手描写は**「気持ち悪い」ではなく「美しい」。** 少女の身体に絡みつく触手の一本一本が、まるで愛撫のように丁寧に描かれている。この「暴力性のない触手」が、作品の独自性を決定づけている。
B5サイズ(2508x3541)のフルカラーという贅沢な仕様が、エロシーンの破壊力を更に増幅。肌の色の変化、体液の光沢、触手の質感。 モノクロでは絶対に表現できない色彩の情報量が、脳を直接殴ってくる。
断面図の使い方も秀逸。少女の身体の内側で何が起きているのかを、冷静に、でも興奮を煽るように見せてくる。 この「知的なエロさ」がKOMOTA作品の真骨頂。
シチュエーションの良さ
「触手×純愛」。 この二つの単語が並ぶこと自体が、もう事件。
普通の触手モノは暴力的で一方的だ。でもこの作品は違う。触手と少女の間に「感情の交流」がある。 言葉が通じない存在同士が、身体を通じて繋がっていく。このコミュニケーションの過程が、シチュエーションの良さの核心。
ファンタジーという舞台設定も効いている。現実世界のルールに縛られない空間だからこそ、「異形の存在との純愛」が自然に成立する。 読者の常識を一度リセットした上で、新しい「美しさ」の基準を提示してくる。 この挑戦的な姿勢が19万部という結果を生んだ。
こんな人は絶対買って
触手モノが苦手な人にこそ読んでほしい。 この作品は触手というジャンルの概念を書き換える。「触手=気持ち悪い」という偏見を持ったまま死ぬのはもったいない。770円で42ページ、B5フルカラー。エロ同人の枠を超えた「作品」がここにある。 19万部が証明するクオリティを、ぜひ自分の目で確かめてくれ。
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みんなの感想
触手で泣くとは思わなかった。少女と触手の関係性がここまで美しく描けるのかと衝撃を受けた。エロ同人の概念を変える作品。
画力がバケモノ。B5サイズで見ると細部の描き込みが尋常じゃない。触手の質感、少女の肌の透明感、全てが美しい。
純愛モノとしても触手モノとしてもトップクラス。両方のジャンルのいいとこ取りをしているのがすごい。後編と合わせて必読。
クオリティは間違いなく星5。ただ前編だけだと物語が途中なので、後編も一緒に買うことを強く推奨する。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 触手×純愛という矛盾を成立させた奇跡の作品
- + KOMOTAの画力がB5サイズフルカラーで炸裂している
- + エロいのに泣ける、泣けるのにエロいという唯一無二の読後感
- + シリーズ累計31万部が証明する圧倒的なクオリティ
こんな人におすすめ
- 触手モノに偏見がある人にこそ読んでほしい
- エロ同人にストーリーと感動を求める人
- 美麗なフルカラーイラストで興奮したい人
- 同人マンガの限界を超えた作品を体験したい人
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